30代まだまだ起こせる、奇跡の出会い

まさに奇跡の結婚と言われる私の友人の結婚話です。
その友人は結婚願望はあるものの、男性にモテるタイプではない女性。
と言うより、むしろモテないと言うか、正直な話よほどマニアな男性ではない限り彼女を異性として見ないんじゃないかなあというような風貌の女性なのです。
理由は、身長が150cmもないのですが体重は70キロくらいあって太っているということ。
顔はもしかしたら痩せたら可愛いかも?という感じですが、まずは体型の時点で男性からは恋愛対象になりにくいようでした。
しかも年齢は既に30歳を超えていて、ただでさえ結婚するのが難しい状態です。
彼女は結婚願望があったので、結婚相談所にも登録して婚活していたのですが、やはりなかなか成立せずに、もう結婚は諦めかけていた時期でした。
ちなみに彼女は性格がとてもよくて、身長の低さとぽっちゃりしたその体型から、女性の間ではゆるキャラ的な人気があったので、彼女の結婚願望に対して周囲も応援してはいたんですが、年齢のこともあるし心の中ではもう結婚は無理かもね・・と思ってたのです。
そんな時、彼女が職場の同僚とロンドン旅行に行き、帰りの飛行機の中でトイレを利用した時にトイレの中にポーチを忘れてしまったところ、次にトイレに入ろうとしていた男性がそのポーチに気付いて、彼女に声をかけて渡したのです。
そこではただお礼を言って終わったのですが、成田に着いて入国手続きをする際にたまたまその男性が近くに立っていたので、「先程はどうも」という感じで会釈をして、同僚も含め3人で少し世間話をしたそうです。
男性は仕事でロンドンに住んでいて、その時は年に2度ある休暇で日本に帰国したタイミング。
成田から彼の地元へ乗継で、彼女と同僚も成田からまた乗継という状況でした。
入国手続きが終わるとそのまま男性とは別れたのですが、彼女がしばらくの時間同僚と別行動をして1人でいた時に、成田空港内でまたその男性と再会したのです。
「また会いましたね」という感じで立ち話をしていたら何となく仲良くなり、とりあえず男性とLINEの交換をしたのですが、その後何度かLINEのやり取りをしている内に、なぜか付き合うことになり、遠距離恋愛を1年程続けてそのままとんとん拍子で結婚することになったのです。
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はっきり言って、彼女の結婚は周囲にとって衝撃過ぎるほどの衝撃でした。
例えば一目ぼれされるようなタイプの女性だったり、またはもともと男性にモテる要素がある女性であれば、今回のような偶然の出会いから結婚に至ることはあり得ますが、前述のような風貌で、見た目で惚れられるということは失礼ながらちょっと考えにくい状態です。
男性がマニアックな女性の好みなのかと思いきや、その男性はバツイチで元嫁は何かの雑誌の読者モデルをしていたくらいの細身の美人さんだったみたいですし、決して見た目が好みで友人を選んだわけではないようでした。
いずれにせよ、まさに奇跡的な出会い、そして結婚です。
彼女のことは大好きなので、私も周囲の友人達も拍手喝采でこの結婚を祝ったのですが、こんなドラマみたいなことが起こるなんて!というくらいの衝撃を受けた奇跡的な結婚でした。
今彼女はロンドンで幸せに暮らしています。
彼女の奇跡の結婚が励みになり、私の周りのアラフォー独身女性は今も結婚に前向きになって日々を楽しんでいるのでした。

緊急帝王切開のお陰?で仲良くなったパート看護師さんや助産師さん

今日は予定日。まだ陣痛は来そうになかった。先週の検診でお腹のなかであんまり大きくなってないから今日陣痛来なかったら明日から入院なんだけどなぁー。早く陣痛がきてほしいなぁ。

結局陣痛は来なかった。今日病院に行ったら入院になっちゃった。上の子大丈夫かなぁ?産まれてから今まで夜はママと一緒だったから泣かないか不安。赤ちゃんも大丈夫かなぁ。早く陣痛来るといいなぁ。と思いながら治療開始。陣痛促進剤使用したけど陣痛が来そうな気配はなく…結局陣痛が来ないまま今日は終わり。上の子もパパと一緒に寝付いたって連絡があり一安心。

朝が来た。やっぱりまだ陣痛は来てないみたいだ。今日は朝から点滴。これで陣痛来るかなあ。お昼過ぎにパパがお見舞いに来てくれた。上の子はすぐ寝付いたけど夜泣きがひどかったらしい。最近あんまり夜泣きしてなかったのに…やっぱりママがいないせいかな。

お昼過ぎくらいから軽い陣痛が来た。でも赤ちゃんの様子を見るモニターを見ると陣痛が来てる間心拍が落ちてる。そのときはあんまり気にせずにいた。旦那と「俺のお腹につけたらどうなるのかな?」「赤ちゃんいないから心拍なくなって看護師があわててくるんじゃない」など冗談言いながら笑いあってた。けど何回も同じことが続くし、看護師が何度も様子見に来るからちょっと不安になってきた。それはきっと旦那も同じで、誰もいなくなったあと冗談も言えず、部屋の中がシンと静まり返った。どっちともなにも言わなくなったまま再度陣痛が来たときやっぱり赤ちゃんの心拍は下がってた。

次に来た看護師から急に「帝王切開」という言葉がでた。え?帝王切開?赤ちゃん無事に産めないの?と心配になって、旦那と帝王切開になったらどうしようと話していたとき先生が来た。先生も帝王切開になる、今はまだちゃんと陣痛が来てないからこのまま自然に産んだら最悪死産、よくても障害が残る可能性があると説明された。死産?障害?頭の中はパニック。でもまず考えたのは赤ちゃんのこと。赤ちゃんを無事に産むために必要ならと帝王切開をした。

幸い、障害もなく無事に生まれてくれてホッとしています。帝王切開なので、入院が通常分娩より長いので入院中に看護師さんや助産師さんと仲良くなり、いろいろ世間話ができました。看護師さんや助産師さんの中には私のような年代の人も多く、パートで働いているという方もいました。<看護師 求人 札幌 パート>子供を抱えながら大変なお仕事をしている彼女たちに背中を押され、急な帝王切開で不安だったけど、私も2人の育児を頑張っていこうと思えました。

療法士や看護師の癒し?!演歌じいちゃん

最近、整形外科を受診した病院で、初めてドクターの指導下で案内されたリハビリ室でたまたま出くわした爆笑寸前の出来事があった。

リハビリ室の前にある待合椅子に座って自分の名前を呼ばれるのを待っていると、何やら演歌らしき歌がかなり大きな声で周りから聞こえてきた。声からすると男の人の声で、誰がどこで歌ってるんだろ?と思うと、同じ待合椅子に腰かけてリハビリの順番待ちをしているほかの2人のおじちゃんおばちゃんという年代の患者さん方もその歌声を聞いて、おばちゃんの方がもう一人のおじちゃんに、「まただ。あのおじいちゃんだよ!」と、まったくもう、といったニュアンスで話していた。ということはあの声の主はご老人で、しかもああやって大声で歌う常連の人らしいことが分かった笑。

あれだけ大声で歌っていれば誰にでも聞こえるし、辺り一帯に響くような声だ。ずーっと聞いているというかやむなく聞かされているっていう感じだったけど、あまりに延々と歌声が続くので、最初のうちこそ何か大声で歌ってる人がいるなあぐらいにしか思わなかったのが、いやおうなしに聞かされているうちにだんだんおもしろくなってきて、さすがに笑いをこらえるのが大変になってきた笑。

あまりにも止まない演歌の大声の主が気になって、それにしてもどこで歌っているんだろ、お隣りの部屋かなと、何となくその声の出所を探っているうちに、その2人の患者さんのうちの一人が名前を呼ばれ、その後すぐもう一人の患者さんの方もリハビリ室に吸い込まれていった。そうこうしているうちに、おじいちゃんだという、その演歌の主の歌声は聞こえたり、聞こえなくなったりしていた。

そして私の名前も呼ばれ、リハビリ室に入っていくと、初めて足を踏み入れたその広いフロアにはいろいろリハビリのための器具が設置されていた。でも初めてのリハビリルームというところで覚えた新鮮さ以上にインパクトが高かったのは、歩行のリハビリ用手すりがあるところにあの演歌じいちゃんの姿を見つけたときだった!これにはびっくりだ。

どこで歌ってるのかと思いきや、あのド演歌の主の方、まさにここにいたのかとびっくりした。どおりでよく聞こえてくるわけだよ、こんな間近で歌ってるんだもの笑。と思った。 平気で歌いながら歩行のリハビリをする演歌じいちゃん笑。思わず私のリハ指導を担当する療法士さんにも「さっきから一体誰がどこで歌ってるのかなと思ったら、ここだったんですね笑」と言ってしまった笑。

周りが迷惑するほどの大声演歌じいちゃんにリハビリの療法士さんたちも注意をしている様子だったけど、じいちゃんにはそんな注意などどこ吹く風のようだった笑。何か、療法士さんたちもこの人はもうこういう人だから、という雰囲気があったような笑。いくら言ってもムダな人はそうだし、療法士さんも大変だ。待合室にいた他の患者さんも「またあの人だよ!」って言ってたぐらいだし、この大声ド演歌おじいちゃんはいつもこの調子なんだろうなと憶測。
ていうか、おじいちゃん、長生きするよ笑!痴呆の一種なのかなとも憶測するけど、もはやリハビリに来ているのか演歌を歌いに来ているのか分からないほど大迫力の知らないおじいちゃんであった。

最近、妹が大阪で派遣看護師をしているそうで、仕事は大変なものの、このおじいちゃんのように何だか怒る気が失せてしまうような、かわいらしい(失礼か?)お年寄りに癒されているそうだ。看護師や療法士の癒しになるのであれば、自分も年を取ったら、こんな風になってもいいな(やっぱり迷惑か?笑)と思ったのであった。<<看護師 派遣 単発 大阪>>

在宅医療を行う薬剤師の求人が増えることを祈ります

わたしは、今通っている病院に本当に救われました。

前に通っていた病院では、医師の知識不足や理解力の少なさで病院を変わりました。
そのとき、何で私だけこんなめにあうのだろうと思いました。
薬を飲んで性格を変えられてしまったり、後ろ向きから表向きになったことで、言ってはいけない一言を突然つぶやいてしまったり。
悪いことは言わなくても一生懸命に言ったのが、相手にとっては悪いように聞こえてしまうような感じに見受けられました。

他の病院にあたっても、ウチでは受け付けれないとか、しばらく待ってくれなど、見通しがたたない状態でした。

そして、薬剤師である親友もいっしょに病院を探してくれ、一生懸命頑張りました。
ようやく一つ温かく迎えてくれる場所が見つかり、そのときは正直心からホッとしました。
初めは、また何を言われるんだろうと怖かったけれど、親友が勧めてくれた病院であったのもあり、次第に私からどんどん先生に喋れるようにもなりました。

普通の医者だと「ウチではこんなのできないから他に行ってくれ」と言われるケースが多いのですが、初めて命を救われた感じがしました。
飲まなければいけない薬が精神安定剤だったので、本当に助かりました。
薬には依存性があるものだと減薬作用があるので、急に止めると生きてはいけない状態にもなるので不安でした。

そこに通ってから、私はだんだん調子がよくなったのでとてもよかったと思います。
何がほっとするかというと、私が一生懸命頑張ると受け入れてくれること、悩んでいる悩みをすぐ理解してくれたこと、本当はお喋りだということもすぐ分かってくれて、応対もよかったのでとても心温まりました。
薬局で薬を受け取るときも、いつも女性が笑顔ではい、どうぞと言ってくれて、私が一生懸命薬を袋に入れるところで、さりげない言葉でも大丈夫といってささやいてくれるところとか心が温まると思いました。
何も話しかけられないよりは、話しかけてくれるほうが、なんだか孤独から逃れるし、私が今ここにいてもいいような存在感を感じることができました。
とても助かっています。
ただ一つ思うのは、もう少し交通便がいいといいなと思っています。
長距離を移動するのはまだ恐いんです。
病院を紹介してくれた薬剤師の親友は、現在在宅医療を行っている調剤薬局に転職したそうです。
在宅医療に力を入れている薬局を、こちらを参考にして探したそうです。⇒薬剤師求人 在宅医療
親友は、もっと患者さんを身近に感じた医療を行いたいと。ほんとうに素晴らしい親友だと誇れます。

親友のような在宅医療を行う病院や薬局が増えれば、外出が困難だったり、病院に行くことがメンタル面で不安な患者さんも救われるのではないかと思います。

お見舞いに行くタイミングはかなり難しい

私は今年に入って伯父を癌で亡くしましたが、病院に入院して命が短いことは知っていましたが、最期の数ヶ月は会えないままでした。
入院しているところに会いに行きたいと思ったのですが、小さな子どもが二人いておとなしくしていないので、入院先に行くことが難しかったですし、病院に行って弱っている姿を見られることが嫌ではないか、それでも会いたいという気持ちでいてくれているのか、ということも迷いました。

お見舞い 家族お見舞いに行く時には、相手がどんな状態か気遣う必要がありますし、その情報がないままでお見舞いに行くと逆に迷惑をかけるかもと躊躇してしまうのです。
私の夫が2ヶ月半入院していることがあったのですが、その時には手術後、しばらくはお見舞いに来てほしくないようでした。
そんなところを見られたくないという気持ちが強かったようです。

ただ、少しづつ回復する中で同僚が来てくれたり、友人が来てくれたりすると喜んでいましたし、結局のところ、誰が来るかによるのだなということを実感しました。
私の親がお見舞いに行った時には、気を遣うばかりの様子でしたし、上司達が大勢で来た時も恐縮していました。
気を遣わないような間柄である実親、私や娘、友達のお見舞いは嬉しいようでした。

私の実家近くの田舎では、親戚が多く、入院をするたびにお見舞いに行くということで、親は忙しそうにバタバタしていました。
こんなに入れ替わり立ち代わり親戚がお見舞いに来たら迷惑だろうな・・・、と思うぐらいで、行く時にも、時には本心で行きたいのではなく、そういうものだからという気持ちの時もあり、そんな様子だったらお見舞いはいらないなと思っていました。

そういったしがらみでのお見舞いは必要ないと思いますが、お見舞いがないのもやっぱり寂しいですし、難しいところだと思います。

夫が入院している部屋には4人ぐらいが入院していて、夫は長期入院だったので色々な人が入院して退院していくのを見ましたが、たくさんお見舞いの人が来る人から一人も来ない人までいて、お見舞いにはその人の人間関係が現れているなと思いました。